Yaneuranoatelier

楽しく描ければそれでいい。

透明水彩をクリスマスに貰って…

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今週のお題「クリスマス」

子供の頃、どういう訳だかクリスマスが過ぎた夜に枕元…ならぬ足元にプレゼントが置かれていた私です。

(それに近い状況をおおかみくんとロランのイラストでイメージしました。)

過去記事に透明水彩を貰ったとかと書いた気がしますが、実はあれ母から透明水彩を貰ったのがちょうどこの時期だったのでその話を今回はしたいなぁと思います。

 

私がまだガラケーを持っていたころ、母から「あんたクリスマス何が欲しい?」と聞かれました。その当時、画像検索か何かで透明水彩を使って描いたイラストを見て、子供の頃に使った水彩絵の具やアクリル絵の具と違って透明感が出ていてすごいぞと思ったので「じゃあ母さん透明水彩で頼むよ」と言い買ってもらいました。

買ってもらってはいいもののその透明水彩握りたてのイラストは今と180度違ってにじみとか淡さを意識して塗ってはいませんし、貰ってからだいぶ時間が経過して3年ほど透明水彩を使わなかった時期もありました。2017年1月、当ブログのアクセス数が5000件を迎えた際のイラストは色鉛筆じゃありったけ過ぎるし、物は試しに水彩透明をと再び手に取りました。(実際アクリル絵の具みたいにカピカピになっているだろうと半分不安になっていましたが、中身の状態は割と良好でした。)

そして水彩透明の滲み、淡さの表現を知り今でも定期的に使っていますが、ほかの水彩絵の具に比べると個人的に一番好きですね。