Yaneuranoatelier

楽しく描ければそれでいい。

少し遅くなりましたが…

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モノリスソフト、設立20周年おめでとうございます!

私がモノリスソフトを知ったのは約7年くらい前。友人からゼノブレイドの話を少し聞いたり、あるホビーショップに姿だけは見覚えのあるKOS-MOSのフィギュアを見かけてこんなかわいいキャラクターがいるのかぁと思いました。(のちにゼノサーガのキャラクターと知るのであった。)

 

それから月日は少し流れ、ニンテンドーダイレクトゼノブレイドnew3DS)の情報が流れました。ダイレクトの情報を見て、世界広いなぁとかどんなゲームだろうと思いやったことがないタイトルなので半分不安なりつつもCD目当てで予約しました。

2015年4月、いざ遊んでみると穏やかではない世界観(巨神と機神の上を冒険し、のちに発売されるゼノブレイド2と同じ並行世界。)や広大なフィールド、個性的なメインメンバーと何故か印象に残るモブたち…ゼノブレイドシリーズ3作品共通ですが、戦闘は慣れれば楽しいなぁと思いました。

 

次にゼノブレイドクロスゼノブレイドより広大なフィールドでこの先は何があるのだろうかと冒険しましたね。フライトパックを手に入れてドールに乗ったあの感触は今でも忘れてはいません。

クロスのトラ、ドクターB、ムイムイとモイモイ兄弟の話は割と印象に残りますね。

 

2017年12月、待望のゼノブレイド2が出て、私にとってこのゲームに励まされてしまった上、数多のSwitchタイトルの中で一番好きな作品でもあります。

チェインアタックの仕様が無印(ゼノブレイド)と違ったり、属性玉とかわけがわからないぞとかなんやこの厨二で眼帯付けたあんちゃん(ジーク)はとか何だただの軍服を着たイケメン(メレフ)かと初めて見た時はざっとこんな印象でした。

実際はレックスくんたちがとても感情豊かで一部深夜アニメ的な部分を含んでいますが、お話は王道で7話のレックスくんが一度は挫折したものの仲間たちに励まされて立ち直るところはゼノブレイド2からそれる話で申し訳ありませんが、私もその時まで「(絵やイラストを描くことに対して)筆を折ったら誰かに言える趣味がなくなる」と苦悩していた時期でした。立ち直るレックスくんやニアちゃんの「自由でいいんだね わがままでいいんだよね レックス」のセリフを見て筆を折ることに対して吹っ切れ、彼らに励まされました。ゼノブレイド2を通じてなぜ自分は今でもイラストや絵を描くかの答えを「そこに鉛筆と紙があるのと純粋に描くのが好きだから」と見つけ、だから今も剣ではなく、筆を握るのか…と話になります。

 

最後にモノリスソフトのゲームは一握りのタイトルしか遊んでいませんが、広大で美麗なフィールド、いつかあの時ぼっこぼこにされた手ごわいモンスターを討伐しようとかゲームを遊ぶうえでのワクワクをいつも楽しませてもらっています。

ゼノブレイドDE、いつか出る新作、ゼノブレイドシリーズからそれる作品でブレワイ続編もとても楽しみにしています。

…ここだけの話、スカウォのシナリオやラネールの仕掛けに驚かされたり、ブレワイの世界に溶け込む感じのBGMやハイラルを好き勝手に過ごすワイルドライフはとても良かったです。