Yaneuranoatelier

楽しく描ければそれでいい。

黄金の国イーラ配信1周年おめでとう!

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1年ってまるで風のように過ぎ去るんだよなぁ…と思う今日この頃。

昨年の今、ゼノブレイド2黄金の国イーラ(エキスパンションパス)の配信が始まりましたね。当ブログではつづっていませんが、ゼノブレイド2を沢山楽しませてくれてありがとうという気持ちを込めて配信から1週間後にイーラパッケージ版(予約分)を取りに行ったり、昨年12月に通常音源版と今年6月末に同価格帯のハイレゾ版のイーラサントラの話や待っていたゼノブレイド2のアートワークスに本編仕様のラウラちゃんやカスミ*1のイラストもちゃんと入っていて見ごたえがありました。

ここから先はゼノブレイド2本編または黄金の国イーラのネタバレが入っています。購入予定またはシナリオを進めている方はここで止めたり、ブラウザバックをお願いします。

 

「本編の回想シーンを紐解く黄金の国イーラ」と昨年12月、ゼノブレイド2の1周年を迎えた時もそんなことを言ったような気がします。

実際イーラを遊んでみて本編ではなぜホムラちゃんの人格が生まれたとか6話のカグツチ日記にルクスリアについて書かれていないのか(ユーゴ君の側にいる特別執権官の役目で確信を持った)とかアデルについて(なお奥さんがいた模様)とか若かりし頃のコール爺さん(ミノチさん)…とまだまだ上げられなさそうな気がしますが、本編を知った上でイーラをやるとああこういうことかとわかりました。逆にイーラを遊んでみて再度本編を遊ぶと回想シーンや5話終盤のシンがカスミコアクリスタルを貫いたところは見ていてとても辛かったですが、本編以上にキャラクターの深堀が良くてクエストではワダツミおじさんが女性陣に普通になじんでいるとか、シンがお料理上手に対し諸般の事情により封印したヒカリちゃんの触覚や紫色の煙が出ていてモザイク必須のこの世のものではないおっそろしい手料理はユーゴ君をはじめとしたスペルビア人が平気で食べてしまう*2とかカスミのオバケ嫌いなせいかクエスト会話でカグツチにからかわれるとかと本編でいたキャラクターも含め、意外な一面が見れてよかったです。

 

ゼノブレイド2の1周年を迎えた際に投稿した記事はこちら。


*1:本編ではコアクリスタルが半分になって、彼女の名前がファン・レ・ノルンである

*2:個人的に思いあたるスクショを漁り、特別執権官殿(メレフさん)のセリフ、選択肢次第では彼女が逃走するキズナトークの料理人メレフでは「し 心配するなこれでも舌は確かだ――」やヒバナエストでヒバナが作った辛そうな料理に対して「私はおいしいと思ったがな――」の発言、スペルビアの下層にいるモブキャラのハファド氏の「あと帝都の飯は概ねマズいがカタレッタだけはオススメだ」な発言も妙にうなづけるような…